カラフルな日常

好きなものに囲まれて暮らしたい、そんな私の日常

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペナン旅行・1日目

2010.07.16 (Fri)

3泊5日のペナン島(マレーシア)旅行へ行ってきました。

休みの日数の関係で、どうしてもアジアが多くなってしまいます。
当初はボルネオ島へ行きたかったのですが、
飛行機の空席がどこの旅行会社へ聞いてもなかったので、
人気のない(笑)ペナンへ。

ペナンは大学時代に1ヶ月程、プチ留学した思い出の地。

今回の旅行は完全に泊まりたい宿で決めました。

IMG_1184_convert_20100716210817.jpg

イースタン&オリエンタルホテル(E&O)。
歴史ある(今年125周年)コロニアル様式のホテルです。

家具など調度品や建物が、本当に素晴らしかったです。

泊まったのはデラックススイートのお部屋(一番一般的なのかな)。
最上階(といっても4階)で、海が見渡せるお部屋です。

IMG_1081_convert_20100716210954.jpg
居心地のよいリビング。天井が高い!
時期的に、ここで選挙結果とW杯決勝を見ました(笑)。
IMG_1083_convert_20100716211018.jpg
ベッドルーム。
IMG_1088_convert_20100716211101.jpg
ベッドルーム奥の扉の先はバスルーム。
IMG_1090_convert_20100716211129.jpg
洗面台が2つと、シャワールームもあります。

大理石があらゆるところに使用された贅沢な空間でした~。
不満な点はトイレの流れが若干悪かったことくらい
(日本のトイレ事情は本当に素晴らしい)。

朝食は、特筆するほどおいしいわけでもなかったけど
(朝食を頂くレストランも普通だった)、
それなりの種類(毎日大体一緒でしたが・・)がありました。

---------------------

今回、名古屋からシンガポール航空でペナンへ行きました。
シンガポールまで約6時間+ペナンまで1時間半弱。

シンガポール空港で食べたケバブとタンドリーロティ
(インド料理)。
IMG_1076_convert_20100716210916.jpg
もさもさしてタイ料理のような香辛料の味(ソース)。
もたれました・・・。

今回、不思議なことが何回か起こりましたが、
一番の謎は、SILK AIR(シンガポール→ペナンの飛行機)。

シンガポール航空の地域路線みたいですが。

当初6:10発だった出発が、掲示板を確認したら6:55に
変更されていました。
インフォメーションでも確認して、何度も色んなところで掲示板を
確認し、ご飯を食べて、ちょっと早め(6時くらい)に
ゲートへ到着してみると・・・

なんか人気がないし、ボーディング・クローズの文字が!!!

急いで乗り込みましたが、
飛行機は普通に6:15位に出発・・・

最悪乗り遅れてたと思ったら
意味がわからなくて、きょとんとしてしまいました。

こんなに何度も変更するのか!?
(結局なんでかわからなかった)

一度SILK AIRに不信を抱いてしまったので
飛行機内でも、やたらフラフラ運転するし
激しく方向転換するし、出てくる水は常温だしで(?)、
無事到着するか不安でたまりませんでした・・・

もう乗りたくない、SILK AIR。

乗り換えは慎重にしすぎても怖いことがあるんだなぁ
と思った初めての経験でした(何十回と海外行ってますが)。

まぁ、今後のよい経験になったかな・・。

<< 前の記事へ | HOME | 次の記事へ >>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

プロフィール

fica.

Author:fica.


ご訪問
ありがとうございます
----------------------
2009年12月
新居を建てました
2LDK
2013年2月に
家族が1人増えました
----------------------
家の中を
より居心地よくするため
軽く奮闘中
----------------------
北欧とアレッシィを
こよなく愛しています
----------------------

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

FC2カウンター

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。